|
スカパーの放送で、23日のお昼はずーーっと敗者復活見てました。 そんな私が一通り全員のネタを見て、自分の好み+会場のウケ具合から判断した決勝進出候補5組。 サンドウィッチマン 「これはきたな」と思った。この時点でここまで面白かったと感じたコンビも特にいなかったし、会場でもかなりウケてたように見えた。 とろサーモン 面白かった。会場もこれまたウケてた。もしかしたら決勝行きあり得るかも・・と思った。意外といろんなネタ持ってるから、ハマれば爆発力もありそうだし。 NON STYLE 世間ではいきりネタに賛否両論なとこあるけど、ネタの組み立てがしっかりしてるので私は結構好き。ミハオタには過大評価されて、それ以外には過小評価されてる典型ではないかと。 東京ダイナマイト 私が今まで東ダイを見てきた中で、1番面白かったと思う。でも、どう考えても放送できないネタだよな・・とも思ったので、トータルして考えて決勝行きは無理だろなぁ・・と結論。でもホント面白かったんだって。「面白いほうのハチミツ」にはやられた。 磁石 オオトリを務めるにふさわしく面白かった。個人的にはかな好きなコンビなので、ぜひ決勝に・・と毎年思っていたけど、その反面“まだ何か足りない”っていう気もしていた。でもこの出来なら決勝行ってても全然いいだろうと確信。来年行けるかも。おもり初めて見たけど笑った。もちろんおもりがなくっても十分面白かった。 ファンとしては磁石に行ってもらいたかった、っていうのが本音だけど、これはサンドウィッチマンがいくだろうな、と素直に思った。それくらいの空気だった。あと、ついつい吉本の芸人が選ばれるんじゃないかと邪推しちゃって、それでとろサーモンかノンスタイルもあり得るな、って思ったり。でも結果サンドウィッチマンが選ばれ、しかも優勝までしたんだから、変に邪推する必要は全くなかったな、と一安心。 あとは全員について書くのはさすがにしんどいので、目についたとこや好きなコンビだけ。 Aブロック いきなりきちゃった流れ星。好きなコンビがトップに来るってすっごく残念。絶対不利だからねぇ。やっぱ中盤〜終わりのほうで出てほしいところ。でも相変わらず面白かった。決勝に行くにはまだ何か足りないと思うけど。 そして続いてきちゃったスマイル。キャラ嫌いの私でも、よしたかのウーイェイは全然許せる、むしろ好きだから不思議。アホみたいにウーイェイ言ってるかと思うと、豹変して「ある意味、お前とおったらおもろいわ」って言うのがたまらん。 チーモンチョウチュウ、実はこれまで声だけで何となく嫌ってた。でも面白かった!!これからはちゃんと注目してネタ見ることにする。 Bブロック 我が目を疑ったまえだまえだ。まさか小3と小1の兄弟コンビが出てくるとは・・。でもこれがテンポ良くしっかり喋るし、こてこての正統派漫才を見せてくれるんだからさらに驚いた。楽屋インタビューでも、「お客さんが笑ってくれて嬉しかった」ってきちんとした感想言ってくれるし、最後まで感心させられっぱなし。 お待ちかねのBODY。好きだなぁ、この2人。いい組み合わせだよね。増谷キートンの変態っぷりに何ら遜色ない存在感を発揮できるんだから、たいした人だ椿鬼奴。こういうコンビが真剣勝負の場にいてくれるのがとっても嬉しい。 初めて見たナイツ。これが意外ときた!新しい発見ができて嬉しい。この時点では私の中でトップだった。 ザ・パンチもなかなか良かった。泣き怒りながら罵声を浴びせる突っ込みがいい! ジャルジャルはコントでやってるまんまだから、M−1はやっぱ違うな、って思う。めちゃくちゃ面白いしかなり好きなんだけど、決勝に出ることはないな、と。でもこの調子で今後も出てほしい。おまはんネタ面白い。 Cブロック U字工事は時間オーバーがもったいなかった!!これまでは平均点の印象だったんだけど、今回はかなり見直した。かなり面白かった。 Dブロック 私の好きなbase芸人の中でも、特に好きな天津、ここでまさかのオタクネタ封印にビックリ。久しぶりにレクチャーネタが見れてかなり嬉しかったし面白かった。でもあの会場の冷めっぷりはどうしたことか・・。いいと思ったのにな。かと言ってオタクネタは相手を選ぶしねぇ。 Gブロック アジアンは今回ネタ選びが微妙だったように思う。妙な上手さはあるのにもったいない。 真剣勝負の場にこういうコンビも必要だよねパート2ザ☆健康ボーイズ!!。ネタの内容もわかってるのに、何回見ても飽きない。あの格好で本人たちは寒かっただろうけど、会場の空気はだいぶ温まっただろう。 Hブロック なすなかにしにはおおいに期待してるんだけど、今回はちょっと弱かったかなぁ。 志ん茶にはやられた!こういうネタがあってもいいよね。まさかの若本コンボ。 ジパング上陸作戦はかなりがっかり。チャドの良さが全然生かされてなくて、見ててイラッとした。 Iブロック 麒麟にもがっかり。途中、田村の「西日」だとか面白いところもあったけど、期待していたほどネタが練られてなかった。これまでの実績があるから、必要以上に高いレベルを望んでしまってるのかもしれないけど、見ながら普通に「ああ、テレビの仕事が忙しくてネタ考える時間なかったのかなぁ」って思ってしまった。 真剣勝負の場に(以下略)パート3の髭男爵。ここもネタの内容はわかってるのに飽きない。存在してるだけで面白い。サンドウィッチマンを誘導した樋口くんにめちゃ笑った。 Jブロック めちゃくちゃやってて笑えた大脇里村ゼミナール。突き抜けてた。 スピードワゴンにもちょとがっかり。前はものすご〜く好きだったんだけどなぁ・・。 とまあ、こんな感じの楽しく笑える5時間でした。 M−1は本番ももちろん面白いんだけど、敗者復活戦がこれまた楽しみだったりします。本番ほどの緊張感なく、1日中いろんな芸人さんのネタを見られるので、ほんとウハウハです。 決勝進出8組のメンバーよりも面白かったんじゃないか??っていうコンビもいたし、敗者復活から優勝者が出るっていうのは、審査基準に疑問を感じざるを得ません。でも、笑いは人それぞれの感性によるものだからホント難しいですね。来年はできるだけ納得のいく8組を選んでほしいもんです。 |
| << 前記事(2007/12/25) | トップへ | 後記事(2007/12/28)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
M-1 2007 敗者復活戦 志ん茶
●YOU TUBE動画 M-1 2007 敗者復活戦◆志ん茶 ...続きを見る |
雑SHOW学,M-1グランプリ2007 ... 2007/12/31 02:16 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/12/25) | トップへ | 後記事(2007/12/28)>> |